素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

言葉と行動が一致してる気がする
高校3年生の冬、人生初めてのバイト。
当時、メイクというものを知らず
初出勤の日にすっぴんで
富裕層向けのアパレル店へ出勤!
「今日はそのままではお店に出せない」
店長に叱られました。
「あぁ、もう辞めたいな…」
正直、そう思いました。
でも、そこで終わらないのが店長。
「今から時間はあるよね?」
「メイク道具を買ってあげるから、
使い方を教えてもらいながらやってみなさい」
そう言って、化粧品売り場まで
一緒についてきてくれたんです。
怒るだけの大人はたくさんいます。
でも店長は、叱ったあと必ず
"どうしたらできるようになるか"
一緒に考えてくれる人でした。
それだけではありません。
当時のルナは、
お客様に話しかけるのが恥ずかしくて
なかなか声をかけられませんでした。
すると店長が、
オリジナルの店舗ステッカーを渡してくれて
「限定で配っています、って話しかけてみなさい」
と、きっかけを作ってくれました。
指示するだけではなく
話しかける理由をちゃんと
用意してくれたんです。
高校生だから、できなくても仕方ない。
そう扱うこともできたと思いますが
仕事中は社会人として見てくれました。
売上が出たら全力で褒めてくれる。
失敗した時はきちんと叱ってくれる。
でも、叱ったあとには必ず
解決策を一緒に考えてくれる。
今になって、それがどれだけ
ありがたいことだったのか分かります。
だから今度は、
ルナが誰かに与えられる人でいたい。
お兄様とお会いする時間も
なんとく会話して、
なんとなく合わせるのではなく
「ちゃんと向き合ってくれた」
「この人にはかっこつけなくてもいい」
「一緒にいると元気をもらえる」
そんなふうに思ってもらえる
心のオアシスのような時間にしたい。
自分がしてもらって嬉しかったことを
自分の大切な人へ返す。
幸せの連鎖って大事です
ルナ
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