素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

大学生の時に、大学の前でティッシュ配りをしていたお姉さんに声をかけられて、
「時給いいよ!」って言われたのにつられて塾講師のバイトをしていました。
でも実は、中学〜高校の時は日本にいなかったので、日本の受験の勉強をちゃんとやっていなくて…。
結果的に、教えられるのは数学とか理系科目ばっかりでした。
「英語ペラペラじゃん!」って言われることもあるんですけど、
受験英語として勉強してきたわけじゃないので、
「こう解くと効率いい」とか「受験テクニック」みたいなのは全然分からなくて、
そこはちょっと役に立てなかったかもしれません(笑)
あとは、実家が接客業をしているので、
本当に小さい頃からずっとお手伝いしていました。
今でも実家に帰ると、年末年始は普通に手伝っていて、
お給料はというと…現物支給(笑)
お客さんと一緒におせちとかお雑煮を食べるくらいの量なので、
これってアルバイトって言うのかな?って感じなんですけど。
でも今思うと、どちらの経験も今のお仕事にすごく役立っているなと思います。
特にうちの親は、接客業として本当にすごい人で、
「次にお客さんが何を求めるか」とか
「今この人がこう動いたから自分はこう動こう」とか、
そういう先を読む立ち回りを自然に学ばせてもらいました。二人の娘を女手一人育てただけはある
でも大人にならないとその時には
その凄さに気づけないよね。
寂しさの方が勝つからさ。
小さい頃は正直、
「もっと友達やお母さんと遊びた
いな〜」って思っていたんですけどね(笑)
でも今は、本当に感謝しています。







私は、まず会話の仕方をよく見ています。
例えば「高尾山に行ったよ」という同じエピソードでも、
その人が
・景色や色などの視覚情報を多く話すタイプなのか
・音や空気感などの聴覚情報を大事にするタイプなのか
・温度や体感などの感覚情報を中心に話すタイプなのか
というところを見ています。
そして、
ひとつの出来事をじっくり深く話したいタイプなのか、
それとも話題をどんどん変えながらテンポよく会話するタイプなのか。
また、
嫌だったことを共有したい人なのか
嬉しかったことを共有したい人なのか
そういう会話のテンポや流れも見ています。
そこから
「この人は何を理解してほしいのかな?」
と考えて、その方に合う会話の仕方や距離感を作るようにしています。
私は結構、会話を大切にするタイプのお客様が多いので、
その会話の流れや気持ちも含めて、
プレイの時間の中に自然に組み込んでいくように考えながら
一緒の時間を過ごしています。






