素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

こばんわんわんは。
今日はですね、
デンキウナギと電気ナマズについて考えていました⚡
ちなみにのちなみですが
好きな魚は(食べるを含まない)と聞かれたら
ナマズですね
顔がかわいいし
キャットだから
ねこですよ
キャットフィッシュ
可愛いでしょ
ウナギはまあ…美味しいよね…
で、そのなかでも魚なのに電気を出す、って文字だけ見るとかなり不思議なのに、
本当にそういう生きものがいるのが面白い。
しかも、いかにも特別です!みたいな顔をしていないのがまたいいんですよね。
ぬるっ…
すい〜…
みたいな感じで水の中にいるのに、しれっと電気まで扱っている。
その温度差がたまりません( ◜௰◝ )
特にデンキウナギは、アマゾン川の空気まで含めてロマンがあるなあと思います。
あの大きな川、
水の色も、深さも、そこに何がいるのかも、ぜんぶ少しずつ曖昧で、
見えているのに全部は見えない感じがあるでしょう。
ああいう場所に、電気を出す細長い魚がいるって、かなり出来すぎてる。
神秘ってこういうことかも、と思います
アマゾン川って、
ただ広いとか、ただ生きものが多いとか、
そういうだけじゃない不思議さがあるんですよね。
なんでもいそうだし、
実際なんでもいそうすぎて、
デンキウナギがいても「まあ、いるか…」って少し納得してしまう。
でも冷静になると、魚が電気を出すのはやっぱり変。
この「納得しかけるけど変」がすごく好きです。
電気ナマズのほうも、あのぽてっとした雰囲気がかわいい。
ナマズって、顔つきがちょっとのんびりして見えるのに、
中身はちゃんと不思議を持っている感じがしていいんですよね。
ただ泳いでるだけでも十分味があるのに、
さらに電気の要素まである。
情報量がじわじわ多い魚って、なんだか愛おしいです↕️
こういう生きものの話を考えていると、
世界って見える範囲だけで判断しちゃだめだな〜と思います。
川の中もそうだし、
生きものもそうだし、
見た目が静かでも中身はかなり独特だったりする。
デンキウナギなんて、まさにその代表みたいな存在。
おとなしく細長くしてるのに、
設定だけ読むとわりと夢みたいなんですもん。
図鑑でこういうページを見つけると、つい何度も見ちゃうんですよね
派手すぎないのに印象に残るし、
知れば知るほど「へえ…」が続く。
アマゾン川の神秘って、こういうところにあるのかもしれないです。
大げさに叫ばなくても、そこにいるだけで十分ふしぎ。
静かなのに濃い。
ぬるっとしてるのに記憶に残る。
デンキウナギも電気ナマズも、
水の中でしれっと暮らしながら、
ちゃんと「自然っておもしろいな」を担当してくれている気がします⚡
考えるだけでちょっと楽しくなる、
やさしい不思議の代表選手です。
(つ∀-)オヤスミー
リカ
ご予約方法
下記①〜④(⑤は任意)をコピペし記載のうえで、
・LINE
ID→oisigohandane
(以前のLINEは凍結により受信できません)
・Gmail
rika.tokyobunnysclub@gmail.com
のどちらかへご送信ください。
⚠️夜間やお休み、お仕事中はお返事が遅くなる可用性がございます。予めご了承ください。
⚠️次月のリクエスト予約は前月の1日から承れます。
↓コピペ↓
①お名前(偽名可)
②ご希望日時
○月○日○曜日
11時〜 or 13時半〜
③お電話番号
④過去の当店ご利用有無
⑤任意
・プレイ内容のご相談
・コスプレのご希望等
ご確認ください
・120分総額83,♡♡♡円
(はじめましてさまも仲良しさまも)
・特にコスプレのご希望がなければ、
バニーガールでのお出迎えとなります。
コスプレは下記リットリンクの一覧からご確認ください。
➡️https://lit.link/rikabunny
わたくしは、むかしから「どんぐりと山猫」が、たいへんすきでした。
何べん見ても、あのはじめが、もうまことによろしいのでした。
「あなたは、きのう、はがきで、へんなことをいいましたね」
まるで、何でもないことのように、そんなへんな文句で話がはじまるのでした。
それが、何とも云えずよくて、胸のうちが、すうっとその中へ吸いこまれて行くようでした。
しずかな山のおはなしのはずなのに、はじめから、どこか工合がちがっているのでした。
けれども、それはおそろしいというほどではなく、ただ、いつもの世の中の襟を、ほんのすこし曲げて見せたような、妙なぐあいなのでした。
それでわたくしは、これは何だろう、どうなるのだろうと、すぐにそのあとを追ってしまうのでした。
第一に、どんぐりどもが、じぶんたちのことを、まるで天下の大事件のように、まじめに言い合っているのが、じつに愛らしいのでした。
だれがいちばんえらいか、だれがいちばん正しいか、そんなことを、あんなに一生けん命、がやがやとやっているので、何だか少しおかしく、また、いじらしくもなるのでした。
けれども、わたくしも子どものころには、それを少しもおかしいと思わず、ほんとうにたいへんなことのように読んでいた気がいたします。
それが、大きくなってから読むと、どうもこれは人間の世界にもあることらしいぞ、と、ふっと思われるのでした。
そのときどきの年ごろで、ちがった顔をして見えるのも、あのおはなしの、じつに不思議なところでした。
それから山猫が、また、よろしいのでした。
ただ親切な案内役というのでもなく、ただこわいものというのでもなく、少し妙で、少し立派らしくて、そのくせ、どこかに抜けたようなところがあるのでした。
いかにもえらそうでありながら、どうもすっかりは信用できぬような、けれどもやっぱり眼がはなせぬような、あの工合がたまりませんでした。
きらきらしているようでもあり、ひんやりしているようでもあり、ちゃんとしているようでもあり、何もかも、夢の中の出来事のようでもあるのでした。
絵本で見れば、その気配はいっそうつよくなります。
森のしめった匂い、青みをおびた影、遠くで音が小さくなって行くような感じまでが、頁のあいだから、しんとして立って来るように思われるのでした。
わたくしは、むかしから、あのはなしの、現実と夢とのあわいに懸っているようなところが、ほんとうに好きでした。
ちゃんとおはなしになっているのに、何もかもをきっちり説明し切ってはくれないのでした。
なぜ山猫からはがきが来るのか、なぜあんな裁判のようなことになるのか、そういう細かなわけは、そのまま置かれてあるのでした。
けれども、それが少しもいやではなく、むしろそのほうが、まことに気持のよいことでした。
夢というものは、たいていそんなふうに、肝心なところがよくわからないくせに、へんにほんとうらしく出来ているものでしたし、子どもというものは、そのわからなさを、わからぬまま抱いていることが、じつに上手だったように思われるのでした。
それに賢治のことばは、きれいに並んでいるようでいて、ときどき急に、はっとするほど妙になるのでした。
すうっと上品に進んでいると思うと、急にへんてこな会話が顔を出して来て、そこでふっと笑ってしまうのでした。
ただうつくしいばかりでなく、そのなかに、ちゃんと妙なものが棲んでいるのでした。
そこが、何べん読んでも、おもしろいのでした。
ですから、ああ、よいおはなしだった、というだけで済まず、あの場面はへんだったなあ、けれどもやっぱり好きだなあ、と、あとからじわじわ胸の底にのこるのでした。
むかしから好きだった絵本というものは、大人になって本棚のなかに見つけても、どこか特別な顔をしているように思われます。
ひさしぶりに開いてみると、なつかしいのに、少しもちびてはおらず、ちゃんとあたらしく、やっぱり好きだなあと思うのでした。
子どものころに好きだったものを、いまでも好きでいられるというのは、しずかで、すこしうれしいことのように、わたくしには思われるのでした。
(つ∀-)オヤスミー
リカ
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下記①〜④(⑤は任意)をコピペし記載のうえで、
・LINE
ID→oisigohandane
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②ご希望日時
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11時〜 or 13時半〜
③お電話番号
④過去の当店ご利用有無
⑤任意
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・コスプレのご希望等
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(はじめましてさまも仲良しさまも)
・特にコスプレのご希望がなければ、
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