素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

高校二年の春、僕は学校の屋上でうさぎに出会った。あれは本当にうさぎだったのか? 白いふわふわの毛、ピクピク動く長い耳、キラキラした赤い瞳が夕陽に映えて。いや、違う。あれは人間の少女だった。クラスメイトは誰も彼女を知らなかった。「転校生?」と聞くと、先生は「え、そんな子?」って顔。でも、彼女は確かにそこにいて、僕だけに微笑む。僕だけが見えてるのかも、と思った瞬間、彼女が飛び跳ねて近づいてきて、明るく笑いながら僕の心に飛び込むような視線を投げかけた。
それが始まりだった。毎日のように屋上で会うようになった。彼女は不思議で、めちゃくちゃ明るい子だった。あっけらかんとして、天然ボケ全開。空を見上げて、うさぎの話をしては、地球の恋を食べちゃうような仕草で僕のハートを指差す。彼女の言葉は僕の頭に直接飛び込んでくるみたいで、惑わされる。授業中、ノートにうさぎの絵を描いてると、突然彼女の声が響くような感覚がして、耳を長く描けと促される。でも、放課後屋上に行くと、彼女が本当にいて、僕の絵を指差して笑い、似てないけど可愛いとからかうような目をするんだ。彼女の存在は、どこか現実的で、触れられる温かさがあった。時々、彼女の制服の袖が風に揺れるのを見て、普通の高校生みたいだと思った。
彼女の顔は、まるでうさぎを人間にしたみたい。大きな猫目が、つり上がった形にキラキラ輝いてて、長いまつげがぱちぱち動くたび、僕の視線を磁石のように引きつける。目尻が少し上がってて、笑うと狐みたいに狡猾で可愛らしく見えるんだ。あの目は深みがあって、赤みがかった瞳が夕陽に映ると、神秘的に光る。頰はいつもふっくらとピンクに染まってて、柔らかそうな桃の表面みたいに滑らかで、触れたくなる衝動に駆られる。小さな鼻は上向きで、ボタンみたいに可愛らしく、息をするたび軽く震えて、彼女の無邪気さを強調する。笑うと鼻筋に小さなしわが寄って、ますます愛嬌が増す。唇は赤くてぷくっと膨らんでて、薄い光沢があって、話すたびぴょんぴょん跳ねるように動く。口角が自然に上がってて、あっけらかんとした笑顔が絶えない。あの顔全体が、天然で人をまどわす魅力に満ちてて、僕は毎回、彼女の表情に翻弄される。彼女は無邪気に僕の目をうさぎみたいだとからかい、食べちゃおうかなと唇を尖らせるんだ。彼女の肌の質感や、笑った時の息づかいが、確かに人間らしいと思った。
彼女は時々、古い話のエピソードを織り交ぜてくる。うさぎの昔話をしては、犠牲の心で恋を捧げるような視線を僕に向ける。僕が何してるのか聞くと、不老の薬を搗いて、君に飲ませて永遠の恋にすると目を輝かせる。お月様で願いを叶えると手を振る。そんな不思議めいた仕草が、僕の心を惑わす。でも、彼女の話は本を読んだり聞いたりした知識みたいで、現実の少女が語る夢物語のように聞こえた。
僕は平凡な高校生。美術部で絵を描くけど、特別じゃない。彼女に出会う前は、毎日がつまらなかった。友達はいるけど、本音で話せない。彼女は違う。彼女といると、世界がくるくる回るみたい。夕暮れの屋上で、手を繋いで空を眺める。うさぎは自由で群れを作らないけど、君と一緒なら月までダンスすると体を揺らす。伴侶になって不死の薬を分かち合おうと指を絡める。彼女の指はひんやりしてて、でも熱い。僕は彼女に惹かれていった。恋だよ、絶対。胸がざわざわして、甘くて苦い。兎のように、僕も彼女に身を捧げたい気分になる。彼女の存在が、僕の日常を少しずつ変えていくのを感じた。
ある日、夢を見た。僕はうさぎになって、月に向かって跳ねてる。彼女が隣でくるくる回りながら、もっと高く跳べと促し、地球の恋は重いけどキスで軽くなると頰を寄せる。昔のうさぎみたいに犠牲になって永遠になろうと囁く。目覚めると、翌朝、屋上に行くと、彼女がいなかった。どこ行ったのか、心の中で叫ぶ。
それから、数日探した。クラスメートに聞くと、そんな子知らない。先生もいないねえ。僕の妄想? でも、彼女の残した記憶は本物。放課後、屋上で待ってると、風が囁くような感覚。うさぎは隠れんぼが好きで、見つけるのが恋の試練だと。兎の昔話みたいに探せと。僕の心に直接。夜、ベッドで目を閉じると、また夢。恋はゲームで、信じないと負けると笑う。昔の兎みたいに火に飛び込んでみろと。
青春って、こんなに楽しいのか。僕は毎日、彼女を待つようになった。美術部のキャンバスに、彼女の顔を描く。あの大きな猫目、長いまつげ、ピンクの頰、小さな鼻、赤い唇。友達が可愛いモデル誰かと聞くけど、秘密と笑う。彼女の存在は、僕だけの宝物。時々、街で白い影を見かける。うさぎ耳みたいなシルエット。追いかけると、消えるけど、心で声がする。
それから、彼女は現れなかった。でも、夜空にうさぎの雲を見るたび、彼女の笑顔を思い出す。あのあっけらかんとした天然ボケ、僕をまどわすあの表情。本当にどこから来たのか? 僕の想像? わからない。でも、胸のざわめきは消えない。いつか、満月の夜に、彼女がピョンって現れる気がする。うさぎのように、無邪気に。昔話が、僕の恋を永遠にするかも。
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