素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

遥か昔、男性は狩りに出かけ
女性は住まいを守る
そのように役割を分けながら
生きてきたといわれています
協力が前提だった時代に
女性にとってのおしゃべりは
単なる娯楽ではなく
大切な情報共有の手段でした
その名残なのか現代でも
女性は言葉を通して繋がろうとする
傾向があるように思います
人には本能の名残が
確かに残っているのでしょう
そこに理性や知識が重なり
今の私たちが形作られているのですね
だからでしょうか
旦那様が私を求めて
狩りに来てくださることは
とても自然なことに思えます
私を攻めたくなる衝動も
遠い祖先から受け継がれた
DNAのささやきなのかもしれません
私はそんな旦那様が
安心して戻ってこられる
場所でありたいのです

毎週火曜日、水曜日、土曜日
12:00〜20:00
ichijo_hotarun@yahoo.co.jp
月の満ち欠けは日本語では
三日月や上弦の月、下弦の月など
細やかな表現で呼び分けられています
どこか風情があって私はそうした言葉が
とても好きなのです
英語ではクォーターなど
比較的わかりやすい言い方で
表現されるそうですね
ですが日本語で言う
下弦の月は
英語の感覚では
「休息」や「静かな時間」
を連想させる意味合いがあるのだとか
そうした解釈を知ると
月という存在が
より愛らしく感じられます
月に癒される方は多いと思いますが
私も旦那様にとって心が穏やかになる
月のような存在でいられたら嬉しいです
旦那様は太陽のような方ですから
きっと相性も悪くないのでは
ないでしょうか
月夜のように静かで
ロマンティックな時間を
旦那様と重ねていけたらと思います
毎週火曜日、水曜日、土曜日
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ichijo_hotarun@yahoo.co.jp
辞書はたった一ページ読むだけでも
小説一冊に匹敵するほどの
語彙量があると言われています
さすがに少し大袈裟かもしれませんが
言い換えや関連語まで含めれば
膨大な情報が詰まっているのは確かですね
今では検索をすれば
簡単に意味を調べられるので
辞書を引く機会は
ずいぶん減ってしまいました
けれど時には少し手間でも
紙の辞書を開いてみるのも良いものです
思いがけない言葉と
出会うことがありますから
実は辞書には少し艶のある言葉も
さりげなく載っていて
見つけると思わずドキドキしてしまいます
真面目な本の中で
予想外の場面に出会ったような
不思議な衝撃があります
エッチなことも語彙豊かに
そして少し知的に
表現できたら素敵ですね

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「あう」という言葉には
いくつもの漢字が当てはまりますね
偶然顔を合わせる「遭う」
旦那様との時間での「逢う」
「逢う」は運命的な巡り合わせや
愛する人との対面を
意味するといわれています
旦那様とは心と身体で
深く重なり合う関係ですから
この一文字がしっくりときます
ほんの小さな違いですが
言葉の重みを大切にしたいのです
旦那様にもぜひ私に逢いに
来ていただけたら嬉しく思います
ただ顔を合わせるだけではなく
もっと濃厚な大人の逢瀬を
重ねてまいりましょう
そのほうが私たちらしいと思いませんか
これからも旦那様との「逢う」を
大切に重ねていきたいと願っております
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夜空に美しく煌めく星は
自ら光を放っているからこそ
あれほど印象的に見えるのですね
光を放つということは
すなわち内部で燃え続けている
ということでもあります
あの静かな煌めきの奥には
想像以上の熱が宿っているのです
私にとって旦那様もまた
どこか星のように煌めいて見えます
それはつまり内に秘めた熱が
輝きとして表れているからでしょうか
燃えるような時間を重ねることで
さらに眩しい光を
放つのかもしれませんね
私は光を持つ方に
自然と惹かれてしまいます
ですから旦那様には
もっと熱を帯びていただきたいのです
その火傷しそうなほどの熱を
全身で受け止められたらと
願っております
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