ある日のスーパーでの出来事を思い出した白瀬です。
いつもならこういった内容の場合、タイトルを『人間観察』にするのですが、観察したわけではないのでタイトルはいつもと違います。
野菜を手に取りなるべく綺麗なものを。と選んでいると横から何か足へ突っ込んできました。
私はちょっと身体を斜めにしており、背後から?きたので気づきませんでした。
ぶつかってきた方向に目をやると、そこには弱々しくみえるお爺さんが車椅子に乗っていました。
ぶつかっても謝ることもなく、さがってもくれず、とりあえずその場の野菜がみたいのかな?と思いイライラした感情を抑えながら仕方なく避けたのですが…
野菜を全くみることなく通り過ぎようとしました。
は?
え?
おいおい待て待てお爺さん。
そりゃないぜ!と。
「爺さん、人にぶつかったら謝りなよ!」とつい心の声が漏れ出してしまいました()
すると頭を下げてはくれたのですが。
車椅子の操作が下手でもひとりでなんとかしたいのか、はたまたなんとかしてくれる人(車椅子を押してくれるなど手伝ってくれる人)がいないのかわからないけど。
たまたまぶつかったのが私でよかったですが、小さな子供だったら…と思うと、なんとかならないものかと色々と考えてしまった白瀬なのでした☆
*因みに白瀬は答えの出ないことを無駄にたくさん考えるのが好きです笑