ローテンブルク

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PHOTO DIARY
写メ日記

素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

ローテンブルク
八代麻里江
T158.B85(C).W57.H86

八代麻里江の写メ日記|ローテンブルク 吉原高級店ソープ

2026.02.14 23:29
慣れたいものと慣れなくないもの

体調不良で数週間実家に帰っていた

1人暮らしが長かったせいで
他人の生活音が耳障りに感じることが
増えていた

友達と旅行に行っても
同じ部屋だと気配のストレスで
寝付けない

必ず睡眠導入剤を持参していた

昨今は神経質に拍車がかかり
危機感を感じていた

このままだと
自分の思考の癖で
生きづらい
を助長しかねい


実家にはドタバタと走り回る猫もいれば
家族もいる(人間が複数人いる)

トイレのドアの開け閉めの音も気になり
誰かが深夜や朝方にお手洗いに行くと
ドアの開閉の音で必ず
目が覚めてしまい
イライラしてしまう始末だった

話はそれるが知らない人の
咳の音も過敏に感じてしまう
どうにも慣れない
咳が止まらなくなって苦しそうにしてる人を
車内で見かけることもあるので
渡せるよう飴も持ち歩いてるくらいだ

ここまでくると重症である

だが帰省して1週間も経たないうちに
?音?

?気配?
に鈍感になっていた
(なっていけたことに喜びを感じた)


他人の生活音に慣れていた


以前より誰かと一緒に過ごすことが
苦じゃなくなっていた

咳の音も気にならない

年齢を重ねると
喉の筋力が落ちたり
人によっては乾燥のため
咳、出るもんらしい


公園で騒ぐ子供の声も
うるさいと感じていたが
今は
?活気?
を分けてもらってるんだと
思えるようになった


昔に比べ
犬までもおとなしくなってしまった


八百屋の
いらっしゃい、いらっしゃい
の掛け声も以前より聞かなくなった


スーパーは無人レジに切り替わり
?活気?
から遠のいている気がする


困るのは
自転車のチリンチリン

全然鳴らして合図してくれないので
危ない


なんだか無機質なその静寂は
町を私たちの暮らしを、繋がりを
脆弱化するように思える


選挙演説以外の
活気のある声が
久々に聞きたくなった

2026.02.14 15:38
進歩かいなか

久しぶりに実家に帰っていたのだが
道を歩いている人の少なさに驚いた

夜道は街灯があっても
少し物騒だ


引越しのため
家を探していた

オートロックにしてよ
と母に言われたが
オートロックなんて気休めな気がする

以前、
夜にオートロックをすり抜けてお兄さんが
駆け込んできたことがあった

何でも、このマンションに住むことを検討していて住み心地を聞いてまわってるんです
という

よくよく話を聞けば
結局ナンパだった


私が子供の頃は夜8時を過ぎれば
気をつけて帰るんだよ
と声がけがあったり
習い事で帰りが遅くなった日も
近所の大人たちの見守りの目があった

今は大概の子供が
防犯対策として
スマホやブザーを持っているだろう

だが、100%安心安全とはいかない

もはや昔よくコンビニで販売されていた
先の尖ったビニール傘を
持ち歩いている方が
防犯対策としては良さそうな気がする


人の慣習・関心も文面の進歩とともに変化する

その変化までも進歩しているのか?

大人になった今
見守り隊の一員として
安全を守る側でありたい
?

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