天の川の両岸に、
年に一度だけ会える恋人たちがいます。
織姫は天帝の娘。
美しい布を織る巧みな手を持つ姫でした。
ある日、
牛を飼う若者・彦星と出会い、
二人は深い愛に落ちました。
結婚し、幸せに過ごす日々……
しかし天帝は、
仕事を忘れた二人を天の川の両側に
引き離してしまいます。
離れても、二人の想いは消えない。
織姫は涙を拭いながら布を織り、
彦星は星空を見上げて待ち続けます。
そして7月7日。
無数のカササギが
翼で天の川に橋を架けてくれます。
その夜だけ、
二人はようやく抱き合い、
愛を確かめ合うのです。
好きという想いは、
どんなに離れていても、
決して消えない。
彦星と織姫の物語は、
そんな純粋で、切なくて、
尊い愛の象徴ですね!
あなたはどんな願いを短冊に込めますか?
私は
「大切な皆様との時間が、
永遠と続き、
今後も深く胸に刻めますように。」
天の川を見つめながら、そっと願い
遠く離れた誰かが、
同じ空の下で、
あなたのことを想っているかもしれません。
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昨日会いにいらしてくださった
御本指様 御新規様
心温まるひとときを
ありがとうございました。
大きな愛で包んで頂き
とても気持ちよく、そして楽しく、
あっという間のお時間でした。
また、たくさん褒めて頂き
心から感謝しています。
再びお会いできます日を
心待ちにしております?
有村真理愛
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