素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

こんばんは、りんです??
図書カードをプレゼントされたので、早速地球の歩き方と本買ってきました。
今回読んだのは破局という、慶應に通うラグビー部の男の子の恋愛模様を描いた作品でしたが、高校生ぶりくらいに純文学を真面目に読んだので、途中に差し込まれる性的な表現にやや圧倒されてしまいまし…陰毛のくだりなど……
高校生の時の感受性だったら村上春樹も川端康成も、谷崎潤一郎も楽しく読めたのに、今の自分にはなんだか薄気味悪いような、なんだか湿っていて気持ち悪いような感覚になってしまうのが悲しいものですね……
私は中学生の時にノルウェイの森を読んでから、村上春樹の作品は結構好きだったのですが、多分今の私が読んだら海辺のカフカのお姉さんと少年があんなことをするシーンや、ノルウェイの森の草原の上で手淫などするシーンで面食らってしまうかもしれないです?
1年くらい前に読んだ三島由紀夫の音楽に出てきた性的表現は平気だったから、多分日常と性みたいなのが生々しくてダメになってしまったのかも……
自分の感性の鈍化?のようなものに気づいて悲しくなった1日でしたね、、
やはり本には読むべきタイミングというものがあるのか……
その点では純文学と言われるものを早めに読んでおいて良かったのかもしれません笑
みなさんも印象に残ってる本などあったらぜひ教えてくださいね?´-
りんは最近はもっぱらビジネス本ばかりです?
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