こんにちは。樹里です?
少し前に、睾◯マッサ◯ジのおさらい講習へ行ったお話を書きました。身体の仕組みを学び、手技を教わり 「そういうことだったのか…!」と瞠目する。
けれど知識というものは知っただけでは腑に落ちず、まだ借り物の状態になっているような気がします。それが少しずつ自分のものになっていくのは、やはり実践の中なのだと改めて感じています?
先日、逢瀬のなかで学んだことを試させていただいたところ「普段は一度なのに、今日は二度も愉しめた」と嬉しい言葉をいただきました???
もちろんその日の体調や気分、相性もあります。何もかもを手技ひとつの成果にするつもりはありません。けれども、これまで学んだ身体の仕組みを思い出し触れ方や力加減を変えてみる。その小さな工夫お相手の悦びにつながったのだとしたら…こんなに学び甲斐のあることはありません?
人の身体は本当に面白い。同じように見えても、感じ方や好みは実に十人十色です。だからこそ、テクニックに頼れば万事上手くいく、というわけではないのでしょう。
知識を持つことと目の前の人を見ること。その両方があって初めて技術は活きるのかもしれません。知った瞬間よりも、誰かのために使えた瞬間知識は自分のものになる。最近そんなことを思います?
痴的好奇心は相変わらず健在。夜伽の技巧はひとまず及第。されど、まだまだ探究の途上。
またひとつ甘い秘め事の引き出しが増えました???
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樹里