素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

この季節の出会い…
道端の紫陽花を眺めていると、葉の上に小さなカタツムリを見つけました。
普段は気にも留めない存在なのに、たまたま目にとまり、思わず足を止めてしまいました。
カタツムリは急ぐことなく、自分のペースでゆっくりと進んでいました。
忙しさに追われている毎日の中で、その姿はどこか羨ましくも見えます。
「急がなくてもいいんだよ」
そんな言葉をかけられたような気がしましま。
小さなカタツムリとの出会いは大切な時間でした。
明日は少しだけ心に余裕を持って過ごしてみようとおもいます
昔カタツムリについて調べてみたことがあります。
カタツムリって雌雄同体なんです。
1匹の体の中にオスとメス両方の生殖器を持っているんです。
交尾すると、お互いに精子を交換し、両方が卵を産める状態になります。そのため、交尾した2匹とも後で産卵することがあります。
カタツムリは移動が遅く、仲間に出会う機会が少ないため、
「相手が見つかったら誰とでも繁殖できる」ように進化したと考えられています。
カタツムリって凄いなって思います。
この時期になるとカタツムリを見つけてしまいます。